光と彩をもとめて

続 時の流れ

おはようございます。
変わりやすいお天気で、少しは気温も抑えられ、
夜も久しぶりにゆっくりと寝られました。

植物園での蓮の池、
昨日とは違うもう一つの池です。

蓮の儚い命は、4日といわれています。
蕾が開くと、1日目は閉じますが、
2日目は閉じません。
3日目からは花びらが、大きく開き、
4日目には、花びらが落ちていきます。
そして、蓮の実が大きくなっていきます。

それから、秋以降は、人に見られることもなく枯れた姿を冬にかけて見せていきます。
蓮の茎が、幾何学的な模様を見せるようになります。
でも、池の中では、蓮の実が朽ちて落ちて沈んでいます。
新しい命を少しずつ育んでいきます。
そのようなことを蓮の写真を撮り始めましたとき、見知らぬカメラマンに教えていただきました。
ぽつぽつと話される言葉の重さを感じました。

花が四季折々に見せる姿を大事に見てあげようと思ったのは、この日からです。

そんな冬の姿と夏の姿を同時に見ることができました。

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by takasegawa8 | 2012-07-22 06:26 | 風景